
2019.10.12
「レトロモダン」とは
レトロはフランス語で「昔懐かしい様子」、モダンは英語で「現代的な様子」という意味があります。相反する二つの言葉ですが、もしそれが組み合わさればどうなるでしょうか。昔ながらの良いものが今の時代に見直され、新鮮味を帯びて現れる。「レトロモダン」とは古風な懐かしさの中に近未来を思わせるデザインと、古さと新しさの両方を感じさせる風情ではないでしょうか。
最初の印象
いつも人を楽しませてあげたい!という優しさと好奇心を持ったおふたりの周りには自然と人が集まるんだろうというのが初めてお会いしたときに持った印象です。私もプランナーとしての垣根を越えて一人の人間として最高のウエディングにしたい!そんな気持ちになるおふたりでした。そう思わせるおふたりのあるべき人らしさと、新しいことを取り入れ深化していく。そんなレトロモダンな気持ちは、おふたりを囲う皆様へ届き、会場へひだまりのようなあたたかさを運んでくれました。
おにぎり入刀
おふたりにはケーキ入刀ならぬおにぎり入刀をしていただき、ビュッフェスタイルでゲストの皆様に振舞いました。皆様思い思いの好きな具を入れて完成するおにぎり。召し上がっている皆様の顔には自然と笑顔が生まれていました。
子どもの頃、お母さんにつくってもらったおにぎりの味を覚えていますか?おいしくて、懐かしくて、ちょっと切ない。でも、とても温かかったのではないでしょうか。
おにぎりをにぎるその人は、あなたの頑張る姿を想う確かな愛情があるはずです。親から子へ、そして子から更に次の世代へ。その愛情はいつの時代も変わらぬものであって欲しいと願います。ウエディングプランナー佐藤友里香






2026.5.1
ともに過ごした学生時代から、 ずっと変わらない穏やかでキラキラした時間。 今日はふたりの人生をより輝かせた 大切な人たちと過ごす特別な一日。 特別な演出よりも、何気ない会話が思い出に残る、 そんな心温まる一日が始まります。
2026.2.14
2月14日。白銀の世界に春の陽射しがきらめく日。 今日ふたりの未来へと続く、幸せの種がまかれました。 芽吹きを待つ大地のように、温かな祝福に包まれ これからの人生に満開の花を咲かせますように。 「Seeds of Happiness」