
2021.11.14
おふたりのゲストハウス
「一億円あったらどんな仕事がしたいですか?」おふたりの価値観を共有するため、様々な質問をしたところ、おふたりの答えが似ていた質問です。新郎 靖倫さんは、沖縄に行った時の海の家のオーナーへの憧れ、新婦 ちさとさんは、ゲストハウスを建てたいという夢、だったらそれ、結婚式で叶えちゃいましょう!ということでテーマは『ようこそ ゲストハウス Sknaht -エスカナット- へ』おふたりがゲストハウスのオーナーとなりゲストにおもてなしをしました。
おもてなし
ゲストへのおもてなしはワクワク感を高めるアイテムから。席次表やトートバック、チケットにはおふたりのゲストハウスのロゴを載せて特別感を演出。パーティは毎週末に一緒にお酒を飲むことが楽しみ、というおふたりならではのワインの鏡開きからスタートしました。ワインとお料理を楽しみ、ダーツでの抽選会も大盛り上がり!ラストはVTRに合わせてちさとさんによるピアノ演奏。月の光はお父様との思い出の曲だそう。あたたかな雰囲気に包まれ感謝のシーンへと繋がりました。
Thanks
この結婚式で、ご家族へ、ご友人へ一番伝えたいことは〈感謝の気持ち〉
その想いをストレートにテーマに繋げ、ゲストハウスの名前はThanksを逆から読み『Sknaht』にしました。しかし今回の結婚式ではおふたりからの想いだけではなく、ご家族、ご友人からの想いもたくさん伝わった時間に。想いは一方通行ではない、Thanksも一方通行ではないということを今回のテーマからも感じることができた一日となりました。
ウエディングプランナー 原田澪




ご家族、ご親族からのサプライズメッセージカード。挙式前にメッセージをご覧になり、たくさんのおめでとうの言葉にちさとさんの目には涙が。



2026.5.1
ともに過ごした学生時代から、 ずっと変わらない穏やかでキラキラした時間。 今日はふたりの人生をより輝かせた 大切な人たちと過ごす特別な一日。 特別な演出よりも、何気ない会話が思い出に残る、 そんな心温まる一日が始まります。
2026.2.14
2月14日。白銀の世界に春の陽射しがきらめく日。 今日ふたりの未来へと続く、幸せの種がまかれました。 芽吹きを待つ大地のように、温かな祝福に包まれ これからの人生に満開の花を咲かせますように。 「Seeds of Happiness」