山形の結婚式場|パレスグランデール/PALACE GRANDEUR

Wedding Reportウエディングレポート

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結婚式はオールスター感謝祭

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2013.5.26

披露宴会場(マウンド)に立ったふたり

何かに夢中になれることは素晴らしいことだなんだなぁと「社会人野球チームに所属してる」という新郎さんをみてそう思います。またそう思ったのも新婦さんが野球をしている彼の姿を観ることがどこか誇らしく好きだと言ったことです。結婚はふたりが一緒になることなのでふたりの向いている先がそこにあるのなら私も応援したいとそんなふうに思いました。例えば、夢中になることは学生時代に、勉強と部活動の両立はやっぱり大変だったなぁと思い返せば思い出はつきませんが、もし、花嫁さんが野球よりも私を見てほしいというように別々の思いがあるのならば、そこは結婚を期にふたりの話し合いが必要だったかもしれません。でもふたりの憧れ、想いが一緒だから共に笑いあい、励ましあい、共に成長していくことができることなんだと思います。また、ふたりの共通の友人が多いのならば尚更、仲間たちとも同じです。友人と過ごした青春時代。ここも思い返せば話が尽きることがありません。共に年を重ね、社会人になっても友情の絆は色あせることなく、思い出として生き続けています。おふたりのそんなこれまでの人生をウエディングのカタチにしたい。私はウエディングプランナーとしてそう思いました。ふたりが結婚式・披露宴で仲間や家族、みんなにおふたりの未来を誓うこと、決意を伝えることが、達郎さん、奈穂さんに与えられた使命であり、みんながそれを祝福する、そのために会されるウエディングパーティーは最良の日としてベストなホームグラウンドとして私は整えてあげたいそう思いました。“ありあまる幸せを伝えたい”そんな二人の言葉から、参列いただく大切なゲスト全ての人たちはふたりのオールスターチームですから、結婚式は大事な「試合」のように、当日は準備を万全にして、披露宴会場を「グラウンド、あるいはバッターボックス」に立ち堂々とプレイボールできるようにと思いおふたりの結婚式をサポートしてきました。ご披露宴が終わった今も、私も、もちろんそうですがこれからもずっと、おふたりの応援団「ファン」の一人です。ウエディングプランナー佐東 祐樹

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楽しそうに物事を進めるおふたりだからこそ、打合せの時もふたりは常に笑顔でした。だから周りの方も自然と笑顔になるんですね。そんな達郎さんと奈穂さんのもつパワーはとっても魅力的でした。印象的だったのが、打合せで話される大好きなご家族とのこと。おふたりはご自分のお父様、お母様を名前で呼ぶくらい友人のようになんでも話せる仲の良さ。お互いのご両親の結婚式も5月だったんだそうです。お父様とお母様にはサプライズでのケーキ入刀シーンを!結婚当初を思い起こさせる演出に思わずお父様お母様もにんまりです。
 

奈穂さんの笑顔はみんなを照らす明るい太陽のよう。選んだドレスは奈穂さんにピッタリな明るく元気なオレンジ色のカラードレスでした。入場直後には達郎さんへのサプライズが待ち構えておりました。野球をしている時の達郎さんの笑顔が大好き!という奈穂さん。夢中になれること笑顔になれることは本当に素敵なことですね。ご結婚式もまたおふたりにとっても夢中になれた思い出のはず。友人に協力していただきデザインも決めたという二人の名前が入ったオリジナルのグラブとメッセージ入りのボールをプレゼントしました。友人からの心のこもったスピーチやたくさんの笑顔に囲まれた写真には、たくさんの人の祝福やおふたりの感謝の気持ちがにじみ出ているようです。
 

私たちの結婚式でたくさんの人たちに感謝の気持ちが伝えられれば、そして結婚式ってこんなに幸せな気持ちを感じる事ができるんだと話されていた達郎さんと奈穂さん。おふたりにとって一生大切な思い出ができたこと。一生懸命に夢中で準備してきた結婚式。いつまで経ってもふたりの結婚式がステキだったとゲストの皆さまにも思っていただくことができたら嬉しいです!と話される二人の笑顔がまぶしいくらいにキラキラと輝いていました。

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Bouldering LIFE

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2019.4.16

ボルダリングが共通の趣味という椋太さんと千晶さんの結婚式。前撮りではおふたりが一緒によく行かれるボルダリングジムにて撮影をしました。タキシードとドレスのまま目の前の壁を登り始めてしまう椋太さんと千晶さんの姿は、まさにおふたりの等身大の姿。撮影中はジムでお仲間にも遭遇し、おふたりのもとに駆け寄られる場面もあり、皆さんの大切なつながりが感じられました。そもそも「ボルダリング」とはどういう意味なのだろうか?その由来は、雨風や流水によって角がとれた巨岩(ボルダー)を登ることからはじま...

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みんなの祝福が育んだしあわせの実

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7年間の想いの先に繋がったふたりの実り

2018.12.1

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Candle Road

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ふたりのルーツと未来に続く道

2018.11.23

日が沈む間際の夕方5時、チャペルエルシオンにあかりが灯りました。黒と群青色が混ざる夕空に浮かび上がったチャペルは、祐介さんと絵里さんの結婚式という特別な時間を包み込んでいるようにも見えました。「夜の挙式ってきっと素敵ですよね・・・」おふたりが思い描いていた風景や空間をどう実現するか、それがおふたりとの結婚式のスタートでした。誓いの場がよりドラマチックなシーンとして記憶に残るよう、日没の時間によって変わりゆく情景をイメージし結婚式を組み立てます。11月下旬、わずかな時間の中で空...

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