山形の結婚式場|パレスグランデール/PALACE GRANDEUR

Wedding Reportウエディングレポート

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もう一度強く結ぶ。人との絆の結び目

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2014.2.22

絆のリボン~Ribbon of bonds~

結婚はすごくたくさんの人の縁の上に成り立っているのだと思います。ふたりが出逢ったのもそうだと思います。おふたりは7年のお付き合い期間があり、そして1年間の結婚準備期間を経て、晴れて結婚式を迎えられました。初めておふたりにお会いしたのは2年前のクリスマスイブ。結婚式に対する想いは明確でアグレッシブ。そんな印象を受けたのを覚えています。その背景には7年間というふたりが歩んできた歳月に欠かせないもの。「マーチング」との関わり方があったように思います。音楽を通じて、たくさんの方との出逢いがあったというおふたり。その大切な仲間に「音楽」をもって、感謝の気持ちを伝えることや、紹介をすることはふたりにとって必然であるのだと、話を伺いそう思いました。また、その想いは「強い」と感じました。人生において、ふたりにとって「音楽」はとても意味のあること。結婚式でその想いを表現するのは、当然の答えかのようにおふたりは、準備期間中もその気持ちを育まれていきました。お仕事の傍ら、マーチングバンドに所属している花嫁の恵理さん。また花婿の新さんもそんな恵理さんを尊敬し、応援し、そしてどんな時も優しく彼女を尊重してくれているような包容力がありました。趣味であった音楽が、「音楽」=「ふたりのライフスタイル」そのものになり、日に日に守っていきたい「家族」のような大切なものにいつしか変化していったんだろうなぁと私は思います。それはふたりが結婚を決意した時に見えてきた、ふたりをつないだ「音楽」を通して築き上げていった「人との絆の結び目」をもう一度「強く」つなぎ直す、人生の出会いの再確認をすることがおふたりにとっての結婚の意味だったように思います。1年間という長い打合せ期間、次第にふたりのテンポや波長を感じることもできるようになり、メロディが聴こえてきそうなくらい楽しい打合せでしたね。マーチングバンドは、吹奏楽活動のひとつで歩きながら音楽を奏でる演奏形態。結婚式からスタートしたふたりのマーチ(行進)。これからもずっと、ずっとリズムを合わせ、歩幅を合わせて歩んでいってください。ウエディングプランナー小島 重治

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おふたりの「音楽」|ふたりにとって、音楽は人と人をつなぐ大切人生のツール。音楽を通して生まれたたくさんの出逢い。夫婦としての誓を交わす挙式はシビルウエディングで行いました。おふたりにとっても、ごく自然に自分たちを紹介をしたいという想いから、360°大切に思う人たちに囲まれて結婚式を挙げることは必然だったように思います。指輪交換のシーンでは、人から人へ伝わる「リングリレー」を行いました。ゆっくりとリボンから伝わる指輪。絆の結び目を再確認するように、ゲストの目の前を通過した指輪がふたりのもとへ届けられました。

強く結んだリボン|新婦恵理さんはリボンが好き。ふたりそれぞれの人生で精通しているものに「音楽」がありました。もう一度、その出逢いに「感謝」の気持ちを表現したい、そんな想いからリボンを結ぶことで人と人との絆を結ぶモチーフとして、会場のコーディネートにはリボンをいたるところに取り入れました。

マーチングバンド!!|「普段どおりの私たちを紹介したい」ふたりの想いは、1年前に来館された時から結婚式当日まで変わることのない想いでした。それを表現できるのが新さんがスタッフ、恵理さんが所属するmountain ash(マウンテンアッシュ)というマーチングバンド。ユニフォームを身に着け、マウンテンアッシュのメンバーの皆さんと演奏を行いました。恵理さんは最初に指揮を務め、続いてトランペットの演奏を新さんのギターとセッションしました。ダンスシーンも加わり、ゲストもおふたりも会場中が盛り上がりをみせ、一体感あふれるシーンとなりました。ふたりらしく表現することで、忘れられないシーン、そしてたくさんの笑顔が見れたこともおふたりにとっても思い出に残るシーンとなりました。


●マーチングバンドmountain ashさんのご紹介(サイトへ)
 

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Bouldering LIFE

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~その手で未来をつくる~

2019.4.16

ボルダリングが共通の趣味という椋太さんと千晶さんの結婚式。前撮りではおふたりが一緒によく行かれるボルダリングジムにて撮影をしました。タキシードとドレスのまま目の前の壁を登り始めてしまう椋太さんと千晶さんの姿は、まさにおふたりの等身大の姿。撮影中はジムでお仲間にも遭遇し、おふたりのもとに駆け寄られる場面もあり、皆さんの大切なつながりが感じられました。そもそも「ボルダリング」とはどういう意味なのだろうか?その由来は、雨風や流水によって角がとれた巨岩(ボルダー)を登ることからはじま...

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FUN!FUN!FUN!

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楽しい×3で繋がった過去と現在と未来

2019.3.30

「おふたりはどんな結婚式にしたいですか?」という私の問いに、慶太さんとれんかさんはすぐに答えてくださいましたね。『とにかく楽しい結婚式にしたいです!』。 天真爛漫という言葉がぴったりのれんかさんと、れんかさんの笑顔をいつもそばでやさしく見守る慶太さん。周囲を明るく朗らかな雰囲気にされるおふたりの空気感を私自身もいつも心地よく感じていたこともあり、「楽しい」というキーワードは間違いなくおふたりらしさを伝えられるものでした。一方でおふたりのこれまでの歩みを紐解く過程で見えてきた...

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Spring has come

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春が来た ~もう一度、何度でも~

2019.3.2

長く続く山形の冬。春の訪れを待つ気持ちと、皆さんがおふたりの結婚式を待ちわびる気持ちはどこか似ていたのかもしれません。貴文さんと美菜さんの結婚式、会場内に満開の桜が咲き誇りました。 桜が好きなんだと話したおふたり。しかし一番好きなのは、澄んだ青空を背景に咲くピンク色の桜でした。その想いがなんだかとても貴文さんと美菜さんらしく、私の心にずっと残っていました。打合せがスタートした頃、まだまだ結婚式のイメージが沸かない中でも確かにあった「家族のために」というおふたりの想い。決して...

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みんなの祝福が育んだしあわせの実

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7年間の想いの先に繋がったふたりの実り

2018.12.1

おふたりが最初に出会ったのは高校生の頃。同級生という間柄で過ごした3年間を含めて、新郎の賢さんは新婦の奈菜さんに7年間片想いをしていたと、穏やかな表情で私に教えてくださいました。いくつもの季節が巡るなかで大切に育んでこられた想い。賢さんの誠実な姿は奈菜さんにとっても、きっと何度も心の支えになっていたのだろうなと思います。 そんなおふたりが夫婦となって歩み出す結婚式。おふたりのことをそばで応援し、この日をずっと待っていたご友人の皆さんからのあたたかい祝福がとても印象に残ってい...

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Candle Road

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ふたりのルーツと未来に続く道

2018.11.23

日が沈む間際の夕方5時、チャペルエルシオンにあかりが灯りました。黒と群青色が混ざる夕空に浮かび上がったチャペルは、祐介さんと絵里さんの結婚式という特別な時間を包み込んでいるようにも見えました。「夜の挙式ってきっと素敵ですよね・・・」おふたりが思い描いていた風景や空間をどう実現するか、それがおふたりとの結婚式のスタートでした。誓いの場がよりドラマチックなシーンとして記憶に残るよう、日没の時間によって変わりゆく情景をイメージし結婚式を組み立てます。11月下旬、わずかな時間の中で空...

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