
2016.9.3
結婚式のお打合せは、「どんな結婚式にするか」という以前に、「どんなおふたりなのか」と、おふたりのことを知ることから始まります。ヒアリングや何気ない会話の中から「おふたりらしさ」を垣間見ることができた瞬間を、私はひとつひとつ大切にそっと心にしまっておきます。何だか嬉しくてたまらない瞬間でもあります。勇希さんとあゆみさんから伝わってきたのは「家族を大切にする」ということでした。おふたりは20代前半にして新しい家庭を築く訳ですが、これまでたくさんの愛情を注いでもらった家族のことをずっと誇りに、大切にしていただきたい。それが、ウエディングプランナーとしておふたりの歩みに寄り添うことができた、私の願いです。おふたりが新しい結婚生活をスタートさせ、20年、30年という年月が流れたときには、生まれ育った家庭での年月を越えることになります。その時がきたら、またご家族のこと、そしてこの結婚式のことを思い出してみてください。
この結婚式を迎えるにあたり、勇希さんのお母様からおふたりにリングピローが贈られました。それはお母様がご自身の結婚式の際に作り、実際に使用されたものでした。おふたりの結婚を誰よりも背中を押してくれたお母様。そのリングピローは、何だか受け継がれたバトンのように想えました。よろこび、幸せ、強さ、心、そして命。結婚をし自立をすることで家庭のカタチが変わっても、家族の関係に変わりはありません。そして家族を大切にするということは、「人」を大切にすることに繋がる。そうあらためて感じさせていただいた結婚式でした。ウエディングプランナー奥山玲奈




秋晴れの下迎えたおふたりの結婚式。勇希さんのご両親が結婚を誓った場所も、このチャペル「エルシオン」でした。幸せの輪が縦に、横に、時間を越えて繋がった瞬間。ここにまたひとつ、新しい家族が誕生しました。


ご友人、そしてご家族と過ごす時間を何より大切にした披露宴。クレティエールソファーにご両家でお座りになり、VTRをご覧になったシーンは、家族団欒でテレビを観ているような・・・そんなシーンに感じられたかと思います。これまでたくさんの愛情を注いでくれた家族。それは「人を大切にする心」となっておふたりの姿にあらわれていました。ご友人との関係、そしてこの先出逢う人とも、感謝の気持ちを忘れずに持ち、つながりを太いものにしていっていただけたら嬉しいです。
2026.5.1
ともに過ごした学生時代から、 ずっと変わらない穏やかでキラキラした時間。 今日はふたりの人生をより輝かせた 大切な人たちと過ごす特別な一日。 特別な演出よりも、何気ない会話が思い出に残る、 そんな心温まる一日が始まります。
2026.2.14
2月14日。白銀の世界に春の陽射しがきらめく日。 今日ふたりの未来へと続く、幸せの種がまかれました。 芽吹きを待つ大地のように、温かな祝福に包まれ これからの人生に満開の花を咲かせますように。 「Seeds of Happiness」