
2017.8.19
5月に両家のご家族中心の披露宴を挙げられた幸樹さんと久美子さんですが、お互いの幼馴染みや学生時代のご友人、幸樹さんが所属している社会人バレーのお仲間に感謝を伝えたいという想いから、今回のパーティーを開催する運びとなりました。「始まりから楽しいパーティーがしたいです!」かしこまった披露宴ではなく、皆が楽しいと思える時間にしたいというおふたりの想い。おふたりがおっしゃる「楽しい」には、一瞬を惜しまずに大切な仲間とたくさん話すこと、たくさん笑い合うこと、過去を懐かしみまた新たな思い出を刻むこと、それが想いの中心にあったのだと思います。ゲストの皆さんと一緒に笑って、寄り添って祝福や言葉を交わす場面はまさにおふたりの想いそのものであり、おもてなしのカタチでした。お打合せのときおふたりと一緒に、ゲストの皆さんにお渡しするリボンワンズを作ったこと。その時間は私にとってとても大切な思い出です。鈴の音のように、いつまでも笑い声が響きあう、そんなおふたりを私はこれからも応援しています。ウエディングプランナー松田祥子




皆さんで一緒に楽しめるパーティーは入場の時点から始まります。幸樹さんはビアサーバーを背負いピッチャーにお注ぎながらメインソファへ。メインテーブルではなくソファにすることで、ゲストの皆さんとの距離感も縮まります。
おふたりが取り入れたビュッフェスタイルはコミュニケーションもとりやすく、おふたりにぴったりなスタイルだったと思います。

おふたりからは、周囲の人の気持ちを晴れやかにしてくれるような空気が伝わってくるなぁ、と私はいつも感じていました。おふたりにはお伝えしていませんでしたが、私の中ではおふたりの結婚式のテーマがありました。「今日も、青空」そんな言葉がぴったりだなぁと思います。ふたりの「波長が合う」ということは、偶然ではなく、必ずお互いを思いやる気持ちや行動があって成り立つもの。おふたりの波長が生み出す空気感は、清々しく晴れやかな青空でした。
2026.5.1
ともに過ごした学生時代から、 ずっと変わらない穏やかでキラキラした時間。 今日はふたりの人生をより輝かせた 大切な人たちと過ごす特別な一日。 特別な演出よりも、何気ない会話が思い出に残る、 そんな心温まる一日が始まります。
2026.2.14
2月14日。白銀の世界に春の陽射しがきらめく日。 今日ふたりの未来へと続く、幸せの種がまかれました。 芽吹きを待つ大地のように、温かな祝福に包まれ これからの人生に満開の花を咲かせますように。 「Seeds of Happiness」