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SDGsへの取り組み | ジョイングループ

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2021.1.14

ジョイングループは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています


持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された、人と地球の未来のために2030年までに解決すべき国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人取り残さないことを誓っています。
発展途上国のみならず国際社会で普遍的に適用されることから、これらの目標を達成するために企業への期待も高まっています。
JAPAN SDGs Action Platform(外務省:外部リンク)


ジョイングループが実現目標とするテーマ

ジョイングループは「人と人そして未来と繋がるセレモニーをご提案していく」という信念のもと、人生の大切な節目となる通過儀礼をサポートし、ご家族皆様の人生儀礼を支える冠婚葬祭業を展開しています。企業活動が社会環境に与える影響を認識し、SDGsを含めたサステナビリティへの貢献を通して「山形」と「人」をもっと明るく、元気にできるお客様にの心に寄り添える企業としてビジネスブランドを高めてまいります。
掲げられた17のテーマの達成に向けて、ジョイングループは以下のテーマに対して重点を置き、貢献してまいります。

 


4【質の高い教育をみんなに】

AI人材育成活動「やまがたAI部」の支援

ジョイングループは山形県内の11校60名の生徒が参加し、若年層AI人口割合全国一位、AIのトップランナー県になることを目指して活動している「やまがたAI部」を支援・応援しています。これからの次代を担う若者たちが、このやまがたAI部の部活動を通して育った地域を思い活躍してくれる人財として成長し、将来的には地方の生産人口を増やしていくというアウトカムを描いていくことが要となります。AI活動のビジョンとベクトルが一致し協働がスタートしたこのプロジェクトは、地域が連携して若者を育てる環境作り[学びの土壌作り]に企業が携わるといった大きな一歩であり、地域連携でAI事業・DX事業の活性化や新規事業の創出を図り、男女関係なく活躍できる社会を作っていくことが最終目標と定め、今後も高校生の育成を継続し進化してまいります。ジョイングループは、やまがたAI部事務局としてその活動を支援し続け、山形県の未来を変えるサステナブルなプロジェクトの歩みを共に進めて参ります。※写真はreadyfor様より抜粋(https://readyfor.jp)

 


 


5【ジェンダー平等を実現しよう】

結婚式を挙げたいと望む全ての方に向けたプロジェクト始動

私たちは多様化する性への認知度向上と社内体制の構築に向けて結婚式を挙げたいと望む全ての方を受け入れる体制を整えます。

その一環として、「一般社団法人 Marrige For All Japan」が日本における同姓婚の制度化に向けて行う「いいふうふの日」キャンペーンに協賛し、活動を支援いたします。

「Marriage For All Japan」はカップルが結婚したいと望めば結婚することができ、​結婚という形をとらないことを望むならば結婚を強制されないという選択を異性カップルであるか同性カップルであるかにかかわらず自由に選択できる社会の実現を目指して活動している団体です。
本キャンペーンは同姓のカップルが結婚を望んでも法律上結婚は認められていないという日本の現状を背景に、日本でもカップルの性に関わらず結婚の自由を選択できる社会を実現するため、一般的に知られている「夫婦」をひらがなに表記し、すべての方々を対象とした日とすることで同性婚や結婚の自由について考えてもらうきっかけを提供しています。

▼「#いいふうふの日キャンペーン」結婚の自由と家族について考える | オリジナル動画が公開されました。

こちらからMARRIGE FOR ALL JAPAN公式Youtubeページへ移動します。

「LGBT」とは、性的少数者の総称として「レズビアン(女性同性愛者)」「ゲイ(男性同性愛者)」、「バイセクシュアル(両性愛者)」、「トランスジェンダー(身体的性別と性自認が一致していない方)」の頭文字をとった言葉であり、近年ではこの考えや言葉だけで全ての性を表せないことから「LGBTQ+」や「LGBT+」と表現されます。
多様化していく性に関して、米国では22人に1人、日本では10人に1人の割合で当事者であるという調査結果(株式会社 LGBT 総合研究所2019年調査/回答34万人)があり、カミングアウトができない、しようと思っていない方もいる可能性があると考えるともっと多くの割合で当てはまる方が身近にいるかもしれません。

私たちジョイングループは「人」をテーマにブライダル事業を展開する企業として「いいふうふの日」キャンペーンの活動支援も行いながら、性にとらわれず結婚式を挙げたいと望む全ての方へ100組×100通りのウエディングを実現できるよう体制づくりに取り組んでまいります。

 


 

12【つくる責任 つかう責任】

生産者と連携し、フードロスを削減する「OTAGAISAMA PROJECT」の実施

ジョイングループ・フードクリエイションジャパンは、新型コロナ禍により需要が減少したことで消費者へ伝わることなく廃棄されてしまう里芋を使用して、新たな商品の開発・提供をするプロジェクト「OTAGAISAMA PROJECT」をスタートしました。生産者の方と連携して食材の新たな活用方法を見出すことで食品ロスを減らし、コロナ禍の打撃を受けている今だからこそ「お互いさまで助け合おう」という想いで取り組んでいます。開発した新メニューはレストランコンフェッティのテイクアウトメニューとして販売しています。このプロジェクトの詳細はこちらでご覧いただけます。
 

▼OTAGAISAMA PROJECT の活動をプレスリリースしました。(2020.9/24)

地域全体のサスティナビリティに貢献する企業へ

ジョイングループは冠婚葬祭業を通し、人生の大切な節目である通過儀礼のサポートをしてまいりました。お客様の気持ちに一番に寄り添い、ご提案をしていくことはもちろんのこと、今後は企業活動が社会へ与える影響に責任をもち、社会規範を遵守した倫理観の養生・活動といったサスティナビリティ(CSR)が大切な企業活動の評価指標であると認識しています。その第一歩として始まった「OTAGAISAMA PROJECT」が物流の促進・雇用創出に繋がり、生産者とお客様を繋ぐ新たな架け橋の役割を担っていければ幸いです。私たちは持続可能な社会づくりを目指し、これからもグループ全体でSDGs対象目標の達成に向けて本格的に取り組んでまいります。
ジョイングループ ブライダル事業部 専務取締役 武田靖子

 


 


【自然環境への取り組み】

自然とゆとりある生活環境を守る 植樹プロジェクトの実施

15【陸の豊かさも守ろう】| 13【気候変動に具体的な対策を】| 17【パートナーシップで目標を達成しよう】

パレスグランデールでは2012年、山形県が展開する『やまがた絆の森プロジェクト』に参加し、蔵王みはらしの丘にて桜の記念植樹を行う「パレスグランデール絆の森づくり」に取り組みました。ご結婚されるカップルにもご協力いただき植樹された桜の苗木は合計150本になり、植樹場所は現在都市公園に。一本一本大切に植えられた桜たちは新しい家族の成長を確認できる場所であり、地域とつながる、未来とつながる桜の名所となるはずです。
「パレスグランデール絆の森づくり」は、家族の未来・地域の未来・地球の未来に想いを込めてという気持ちと同時に、環境保全・地域貢献という未来志向の志をもって活動を展開していくことを目的として取り組んで参りました。
「やまがた絆の森」についてはこちらからご覧ください。(やまがた 公益の森づくり支援センターHPへのリンク)

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