
2013.4.12
「妻との出会いは10年前、桜の木の下で出会いました。」そう穏やかに話される新郎心太さんには、凛としたたたずまいに中に信念のようなものを感じました。10年という長い年月。おふたりが巡りあったのは偶然とはいえない必然があったのだと思います。そこには「縁」というものが存在し、人と人とを繋ぐ力やおふたりを支える大きな力がはたらいていたのではないでしょうか。縁という言葉はおふたりが大事に大事に10年という歳月を経て、育ててきた言葉のように思います。自分たちの大切な人たちが一同に会する披露宴。これもまたご縁があってのこと。どうかゆっくりとしてほしいという宴。音楽という人を楽しませるツールをモチーフとした円。おふたりは10年目の春をむかえました。DJをする新郎さんがのレコード盤を円と表現したのですが。この自然界には丸いものが多く、角のあるものは人工的なものが多いとそう思います。「角が立つ」という結婚式にはふさわしくない言葉もありますね。人も、心も、縁も、宴も、同じだと思います。みんなで丸くなるのが素敵だとそう思います。今後ずっとこの「えん」はずっと人生のテーマになりますね。と言ったらそうですねとおっしゃってくれました。家族が増えた時も食卓を囲む小さな宴やお墓に一緒に入るときには丸くなっていたいと「縁」の話もしてくれました。レコード盤をモチーフにした招待状から当日の全てが円い未来のようでした。応援しますずっとずっと。(まる) ~ウエディングプランナー上條~




挙式は護国神社での神前式。静香さんは小さい頃、どこかに出かける時お父さんと手をつなぐというより、お父さんは肩に手を添え大事に寄り添うように歩いていた記憶があったそうです。静香さんを大切に想い育ててきたお父様の愛情が伝わります。そんなお父様との入場シーン。静香さんの感謝の想いもまたお父さまへ伝わったのだと思います。桜の樹の下で出会ったおふたりは今日までたくさんの人たちと出会いがあり、ご縁に恵まれました。ゲストが作り上げたフィンガーツリーを飾り、華やかに。たくさんの縁に囲まれ、一瞬一瞬を大切に時が過ぎていきました。

おふたりを繋いだ恋のキューピット。この方もまたご縁があってのこと。こうして現在そして未来へつづく縁、素敵ですね。そして、心太さんのDJPlay!まぁるい円盤で会場の宴を一気に盛り上げます!そして、まさかのダンスサプライズで会場の熱をさらに盛り上げたことは間違いありません。

大好きなお父さん、お母さん、このお手紙は感謝の手紙でもあり、お父さんとお母さんを選んで生まれてきた私が引き寄せた縁です。そんな思いが静香さんのお手紙には込められているように思いました。新しい家族ができる幸せや喜び。これは紛れもないふたりの出会いによるもの。心から祝福します。おめでとうございます!!!
~未来を拓く優しいこころ withα~
2025.8.30
高校時代、陸上部で出会った拓斗さんとこころさん。共に歩み、共に走り続けてきた日々の先で、家族として迎える新たな“スタートライン”に立ちました。 テーマには“拓く”と“こころ”というおふたりの名前に込められた想い、そして“α”には、旭陽くんをはじめ、これから先に広がっていく家族の未来への願いが込められています。いつまでも優しさと笑顔が絶えないように。あの日見た、輝く朝日...
2025.8.9
おふたりの幸せは、笑顔で過ごす穏やかな時間。おいしいものを一緒に楽しみ、たくさん笑い合う瞬間こそが、何よりの宝物です。そんな幸せをゲストの皆さまとも分かち合えるように──。お料理やドリンクにはおふたりらしい彩りを添えて、会場は笑い声と温もりに満ちた、優しいひとときとなりました。
2025.6.14
あとから思い出して、幸せだったなって気づくこと、たくさんありますよね。家族で囲んだごはんや眠そうに交わした「おはよう」、お互いに名前を呼び合ったこと。なんでもない毎日の中に、大切な時間がたくさん詰まっています。 そしてきっとこれからも、そんな日々が増えていくはず。だから忘れないように、そっと‟しおり”を挟むように、今このときを、大事に記しておこう─