
2014.8.31
8月31日よく晴れた日。この日を「山形日和」と言ったふたりがいました。場所は蔵王標高1300mにある山小屋でログハウスのレストラン「三五郎小屋」|Forest inn SANGORO 。山形で一番高い場所で結婚式が行われました。主役は新郎:孝太さんと新婦:岬さん、パレスグランデール初のアウトドアウエディングです。ドリームウエディングプロジェクトとしてスタッフ総力をあげてお手伝いさせていただきました。ウエディングプランナー 上條智広 まずはご覧ください。




この結婚式で孝太さんはこんなことをおっしゃいました。「結婚式の準備はふたりで力を合わせずっと晴れることを祈りながら、いろんな壁を一つ一つ乗り越えてきました。みんなに喜んでもらいたいという一心で。そして今日(当日)の朝までかかりました。でもその間、私たちふたりは一度も喧嘩することなくこうして今日を迎えることが出来ました。・・・・・・」ふたりのこの結婚について私は(ウエディングプランナーとして)こう思います。結婚の準備を経てまた一つ夫婦の絆を深めたと。結婚式の中でケーキ入刀を共同作業といいますが、本来はこの準備期間こそ夫婦のあるいは未来の準備なんだと思います。ケーキ入刀ならぬ「鶏の岩塩焼きへの入刀(小槌入れ)」時の自然な笑顔のふたりの姿がとても印象的です。しかし・・・小槌でもなくアウトドアなふたりらしく、登山で使われるピッケルでの演出になりました。

孝太さんの優しさ、岬さんの頑張りによって完成した世界に一つだけの結婚式のお手伝いできたスタッフ一同ともに感動し誇りに思っています。末永くいつまでもふたりらしく歩んでください。そしてみんなの力の結晶もずっとずっと忘れずに。ご友人に作ってもらったリングピロー、お父さんが打ってくれたお蕎麦、ゲストみんなが当日作ったフラッグのアーチ、みんながサインした指紋の証明ボード、何よりも標高1300mの山登り、SANGOROスタッフのみなさんにも感謝感謝ですね。ウエディングプランナー上條
そして、この日もほんとにすばらしい「山形日和」でしたね。ご自宅で着付けをしてご先祖様へのご報告。~上山城での記念写真~天童での前撮り~

~未来を拓く優しいこころ withα~
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高校時代、陸上部で出会った拓斗さんとこころさん。共に歩み、共に走り続けてきた日々の先で、家族として迎える新たな“スタートライン”に立ちました。 テーマには“拓く”と“こころ”というおふたりの名前に込められた想い、そして“α”には、旭陽くんをはじめ、これから先に広がっていく家族の未来への願いが込められています。いつまでも優しさと笑顔が絶えないように。あの日見た、輝く朝日...
2025.8.9
おふたりの幸せは、笑顔で過ごす穏やかな時間。おいしいものを一緒に楽しみ、たくさん笑い合う瞬間こそが、何よりの宝物です。そんな幸せをゲストの皆さまとも分かち合えるように──。お料理やドリンクにはおふたりらしい彩りを添えて、会場は笑い声と温もりに満ちた、優しいひとときとなりました。
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